当院に通っている7歳の女の子が、キッザニアで歯医者さんになってきたそうです。 (キッザニア(KidZania TOKYO)というのは、子供達が様々な仕事を体験しながら、同時に社会の仕組みを学べる『教育』と『遊び』を融合させた施設です。) このお子さんは、将来歯医者さんになりたいとの事です。
治療が終わって、成人式に際し、写真館で撮影をした患者さんがそこのプロのカメラマンに歯並びを誉められたそうです。 「矯正をしてとても良かった!」と言ってくれています。
今年の夏のことです。
当院での矯正が終了し、大学を卒業した後、出身地に戻って社会人となった患者さんが、保定(動かした後、安定させる時期)で来院されたとき、
「先生、私 ミス○○で優勝しました。矯正のおかげです。ありがとうございました。」
スタッフ一同、わがことのようにうれしく思い、さっそく彼女の言うホームページを開いてみると、優勝のたすきをかけた彼女の写真がありました。皆でとても喜び合いました。
帰りがけに、患者さんのお母様が小さな声でそっと教えてくれました。
「先生、うちの子が○○さんと一緒にTVのコマーシャルに出ます。ホームページでも見られますので見てください。歯並びが治ったおかげです。ありがとうございます。」
もともとかわいい患者さんですが、更に生き生きとした表情を見てうれしく思いました。